熱処理前の磨き作業
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久しぶりにナイフ製作の時間がとれた。
#300オイルストーンでブレードを研磨。
エッジの幅を全体的に0.5mm程度にそろえた。
ベベルストップ部分を磨く作業で角が垂れたので,#240ペーパでタング部分を磨き,ベベルストップの角をシャープにする。ブレードバック,タングの周囲も同じように#240ペーパで磨いた。
この後は,#400,#800ペーパで全体を研磨して熱処理へ依頼の予定で,平行してヒルトの製作を始める。
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ブレードベベルの削りだしをした(片側だけ)。
最初に,開けてある穴に使用するソングホールパイプ,ピンが入るかどうかをチェックする(熱処理後はやすり掛けできないのでここでチェックしておく)。
ピン穴はOkだったが,ソングホールパイプの穴はきつすぎたので丸やすりで修正。

鋼材にブルーインクを塗ってエッジラインとベベルストップを罫書く。
3mm厚の鋼材で削り残すエッジの幅を0.5mmと考えたので,側面から1.25mmの位置でエッジラインを引くことになる。同じようにブレードバック側も罫書く(削るときの目安用)。
鋼材を自作のベベルストップガイドに挟んで,ベベルストップガイド本体をバイスに固定する。
あとは,ブレードのベベルを削っていく。

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