ナイフメーキング-3

2009年8月14日 (金)

熱処理前の磨き作業

#400→#600ペーパでナイフ全体(ブレード,リカッソ,ブレードバック,タング周囲)を磨く。

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#400ペーパの後は#800で熱処理前の研磨作業を終わりにする予定だったけど,確実に1つ前の番手のペーパの研磨痕を消すために,やっぱり#600のペーパで磨いておいた。

これで#400で磨いたときの研磨痕をきれいに消すことができた。また#800で磨くときも楽に#600の研磨痕を消すことができる。

それからヒルトを製作するのに必要な各部の寸法を測っておいた。

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2009年8月10日 (月)

ナイフ本体の整形

久しぶりにナイフ製作の時間がとれた。

#300オイルストーンでブレードを研磨。
エッジの幅を全体的に0.5mm程度にそろえた。

ベベルストップ部分を磨く作業で角が垂れたので,#240ペーパでタング部分を磨き,ベベルストップの角をシャープにする。ブレードバック,タングの周囲も同じように#240ペーパで磨いた。

この後は,#400,#800ペーパで全体を研磨して熱処理へ依頼の予定で,平行してヒルトの製作を始める。

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2009年7月12日 (日)

ブレードベベルの削りだし(その2)

反対側のブレードベベルを削った。
やすりで削ったあと,#150のオイルストーンで,ベベル部分ができるだけ平面になるように削る。

▼エッジの厚み ⇒ ポイント側0.6~0.7mm,リカッソ側0.55mmになっている。
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次回はエッジの厚みが均一になるようにオイルストーンで削る予定。

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2009年7月 4日 (土)

ブレードベベルの削りだし

ブレードベベルの削りだしをした(片側だけ)。

最初に,開けてある穴に使用するソングホールパイプ,ピンが入るかどうかをチェックする(熱処理後はやすり掛けできないのでここでチェックしておく)。
ピン穴はOkだったが,ソングホールパイプの穴はきつすぎたので丸やすりで修正。
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鋼材にブルーインクを塗ってエッジラインとベベルストップを罫書く。
3mm厚の鋼材で削り残すエッジの幅を0.5mmと考えたので,側面から1.25mmの位置でエッジラインを引くことになる。同じようにブレードバック側も罫書く(削るときの目安用)。

鋼材を自作のベベルストップガイドに挟んで,ベベルストップガイド本体をバイスに固定する。
あとは,ブレードのベベルを削っていく。
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4時間ほどかけて片側のベベルを削りだした。
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久しぶりの力仕事で疲れた。
今日はここまで。
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2009年6月13日 (土)

黒皮を削る。

今回のメーキングでは,ブレードを削る前に鋼材表面に付いている黒皮を削る作業をした。

まだまだ腕が未熟なのでベルトグラインダー削るとあっというまに削りすぎてしまうので手作業でやった(ベルトグラインダーも日曜大工用の安物なので使いにくいというのも理由)。

▼手で持ちやすいようにアルミの角材に6mmボルトでナイフを取り付け。
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▼定盤に#120のペーパを敷いて削り,表面の黒皮を取る。
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#120で削った後,#240のペーパーで削る(#120は横方向にかけ,#240は斜め方向にかけた)。

▼黒皮の取れたナイフ本体。
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2009年6月 1日 (月)

ナイフメーキング3

2本目のナイフを完成させてから8ヶ月が過ぎた。この間,『撮り鉄』ばかりだったけど,3本目のナイフ製作を始めた。

鋼材は手持ちの最後の『大同1K』。ナイフの形は2本目と同じで,今回はハンドルを固定するのにボルトではなく,かしめピンを使う予定。
釣り好きの方に使ってもらうつもりなので,ヒルトやかしめピンにはステンレスを使おうかと考えている。

仕事と撮り鉄の合間に製作していくので完成までにかなりかかるだろうなcoldsweats01

▼外形の切り出しと穴あけまで終わったところ。
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