ふらりと撮影に
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徳島県鳴門市にある『大塚国際美術館』へ行った。
以前に友人から『すごくいいところだよ。』と話を聞いていたが,なかなか行く機会がなかった。
高速道路&瀬戸大橋の料金も安くなったので行ってきた。
この美術館は古代壁画から世界的に有名な名画を陶板名画として展示をしていて,その数何と1000余点!
A.M.10:30頃に美術館に到着して,閉館時間のP.M.5:00までかけても全部の作品を鑑賞できなかった(昼食は美術館の中にあるレストランでとった)。
オリジナルと同じ大きさで複製された作品を間近で見ると,本などで見るのとは違う感動を味わうことができ,とてもよかった。
館内ではボランティアの方たちによる「人気ベスト10作品ツアー」があって,人気のある作品のベスト10を1つ1つ案内してくれ,詳しく(ユーモアも交えて)説明をしてくれた。
写真撮影もOkということも嬉しかった(受付の方に尋ねたところ『ストロボを使わないのでしたら構いませんよ』と言ってくれた)。

▲エントランスホールを入ってすぐのところにある「システィーナ礼拝堂」。ミケランジェロの描いた天井画(天地創造)と壁画(最後の審判)。

▲ムンク「叫び」に描かれている“ムンクの落書き”。“この絵は狂人だけに描き得る”と書いてあるらしい。
まだまだ,すばらしい作品がいっぱいで,また来るつもり。
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今年も『やすぎ刃物まつり』に行ってきた(昨日の5月3日)。
高速道路が休日は大幅値下げになり,GW中大混雑しているようなので,朝5時に出発した。
早朝にもかかわらず走っている車の量は多かったが,渋滞することはなく7時には安来の町に到着した。
刃物まつりは9時30分~だったので,山陰本線の飯梨川鉄橋で鉄道写真の撮影をして時間をつぶした。
最初に『安来アウトドアナイフショー2009』を開催している市民会館へ。
市民会館のホールの照明が全体的に暗くて(各ブースにスポット的なライトは当たっているのだが),ナイフをじっくりと見るには,もうちょっと明るい方がよかった。もっとも,ホールの舞台の照明は十分明るかったので舞台の上にあるブースはよく見ることができた。
昨年は「市民体育館」だったので,全体が明るくてよかったのに。
▼前回魚のナイフで興味を引いた 黒澤 次夫 さん。今回は何と!昆虫のナイフ

▼ナイフマガジン(2009年2号)の「大東正巳のフォトエッセイ」で紹介された 鈴木 義男 さんのブースでは,記事で紹介された“PTF(Photographer,Fly Fishing,Trapper Handle)”を見せてもらって,いろいろと話を聞くことができた。

▼多田 宗平 さんのブース。フォールディング・ナイフ製作の仮組み・調整についての話などしてくれた。

市民会館の前では刃物まつりのイベント『古代たたら操業』が行われていた。「鉧出し」は明日(5月4日)。
その他に『出雲ナンキン展』(5月4日は『ランチュウ展』)
ナイフショーを見たあと,刃物まつりの会場となっている大市場商店街の通りへ。通りに沿って刃物の展示・即売されていて,多くの人で賑わっていた。
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