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2009年1月17日 (土)

国際宇宙ステーション(ISS)の撮影

日本の実験モジュール『きぼう』が取り付けられた国際宇宙ステーション(ISS)の飛行の様子を撮影した。
ISSの軌道が日の出前と日没後の2時間ほどの間に観測する地域を通れば,太陽光を受けて光って飛んでいる(地球を回っている)ISSを肉眼で見ることができる。
ISSを見ることのできる予想情報は「JAXA」のページで知ることができて,今日は午後6時過ぎに東南東の方向に見ることができる予想だったので,撮影してみることにした。

岡山での予想飛行コースでは,18:05頃(方位213°, 仰角10°)から見え始め,18:08に一番高くなり(方位120°, 仰角54°)18:10に見えなくなる(方位64°, 仰角23°)という観測するには良いコース。

カメラの設定は,
標準ズームで広角側いっぱい。
絞り開放
ISO感度:1600
シャッタースピードはバルブにセット

三脚にカメラをセットし,東南東の夜空に向けて,18:00頃からISSが現れるのを待つ。
空と時計を交互に見ながら待っていたが,なかなかISSが現れない。
雲でも出て今日は見ることができないのかと,諦めかけたとき,急に強く光る点が現れて,すーーーっと空を移動していくのが見えた。かなり明るい光で,点滅していないので飛行機ではなくISSだとすぐにわかった。
急いでカメラのファインダーを覗いて光の点が見えていることを確かめて,シャッターを開く。
30秒ほど露出してシャッターを閉じる。

▼2009年1月17日 18:08のISS (まっすぐな線に写っているのがISSの光跡)
Img_71374

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