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2008年7月 6日 (日)

ファスニングボルトの取り付け

ハンドルの厚みを4mm薄くする(片側2mm)。
ハイトゲージでハンドルに罫書きをして,

Img_200807060

様子を見ながらベルトグラインダーで削っていく(#150と#240)。

Img_200807061

実際には,ハンドルの厚みを15mmに仕上げた。この状態でボルト穴の深さをノギスで測ると4.1mm。

ついでに,タングの下側も#400の布ペーパを丸いもの(ころがっていた真鍮棒を使った)に巻きつけて磨く。ガタガタになっていたタング部分が滑らかに修正できた。

Img_200807062

シュナイダーボルトの雄,雌ネジ部分をやすりで削り,ハンドルの厚さに合わせて調整しておく。

Img_200807063

ハンドルの厚みが15mmで,ボルト穴の深さを4.1mmなので,
15 - (4.1 × 2) = 6.8
そこで,ボルトの細い部分の長さが6.5mm程度になるように調節した(両方のボルトを完全に締め付けた状態の長さ)。

ソングホール用のパイプ(φ6のNSパイプ)を準備し,シュナイダーボルトでハンドルを固定,ソングホールパイプをハンドルに挿入する。

Img_200807064

この時,シュナイダーボルトの穴,ソングホールパイプの穴の内側とボルトの雄ネジ部分にはハンドル用のエポキシ接着剤をつけておく。

あとは,接着剤が硬化するのを待つ。

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