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2008年7月12日 (土)

ハンドルの整形(その1)

ハンドルの大雑把な形に整えるのにベルトグラインダーを使うつもりなので,削るときのガイドをハンドルに鉛筆で書いておく。

Img_200807120

ファスニングボルトもいっしょにベルトグラインダーで削っても良いそうだが,ボルトを削るときの熱で変色したりする場合もあるらしい(ハンドル材にもよるそうだけど)。そこで,リュータに切断砥石をつけてボルトの頭を切断(この作業もボルトが熱くなるので,途中湿った雑巾で熱を取りながら作業した)する。

Img_200807122

切断したボルト。4箇所とも切断する。

Img_200807123

切断したボルトをやすりで削っておく。

Img_200807124

この後,ベルトグラインダーでハンドルを削る(#240ベルト)。
ベルトグラインダー作業が終わった状態のナイフ。
 ↓
Img_200807126

プロのナイフメーカさんなどは,バーキングなどのベルトグラインダーでハンドルの細かな整形をしていくのだが,そんな高価な機械(使いこなす腕も)は持ってないので,布ペーパ(#240)とやすりでひたすらハンドルの外形を整えていく。

Img_200807127

Img_200807128

何とかハンドルの形が整ったナイフ。

Img_200807129

ペーパで磨いている最中にヒルト前面に傷が入ってしまった。
ガックリ
onz

前回のナイフメーキングでも,ハンドルの整形作業中にヒルト前面に傷を入れたのに…
進歩がないな。

全体的にハンドルが四角っぽいので,もっと角を丸く削っていこうか,どうしようか…
思案中…

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