« ファスニングボルトの取り付け | トップページ | ハンドルの整形(その1) »

2008年7月10日 (木)

シースと真鍮の曇り(10ヵ月目)

去年の8月から真鍮のシース用の革に対する影響を調べるための実験(シース用の革に真鍮片をのせたまま,押入れの中に置いておく)が,10ヶ月ほど経過した。

久々に真鍮片を観察してみると…

革と接していた側に緑青が発生していた!
革と接していない側には錆は発生していない。
  ↑
実験に使用した2つの試験片とも。

Img_20080710

※ナイフをシース(革製)に入れたまま長期間そのままにしておくと,ナイフのためには非常に良くないことが,よ~くわかりました。

|

« ファスニングボルトの取り付け | トップページ | ハンドルの整形(その1) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

ナイフのメンテナンス」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: シースと真鍮の曇り(10ヵ月目):

« ファスニングボルトの取り付け | トップページ | ハンドルの整形(その1) »