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2008年3月30日 (日)

酸化被膜の研磨

ナイフ全体(ブレード,タング,周囲)を#800ペーパで磨く。

前回のナイフメーキング時の熱処理の仕上がりに比べて,あまりにも表面がきれいだったので熱処理時の酸化被膜が付いていないのかと思ったけれど,ペーパで磨くとちゃんと酸化被膜が付いていたことに気づく。

ペーパで酸化被膜をとると金属光沢がでる。特に硬度が低い時と高い時で研磨の仕上がりが全然異なって,熱処理で硬度が上がった今は,自分の顔がよく写るほどのミラー状態に仕上がっていく。

今作っているナイフはミラーフィニッシュにしようと思っているので,ブレードを#1000→#1500→#2000と磨いていく予定。

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