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2007年12月28日 (金)

WindowsUpdateが「Microsoft XML コア サービス 4.0 Service Pack 2 用セキュリティ更新プログラム」を繰返し検出する。

2007年2月にも同様な症状が発生し,手動インストールで対応していた。
このときは「925672」と「KB927978」だったが,今回は「KB936181」。

対応方法は前回と同様の方法(http://support.microsoft.com/kb/941729/jaに解決方法が説明されている)。

要は,システムディレクトリ(%windir%\System32\)にある,「msxml4.dll」というファイルをリネームした後,Microsoftからダウンロードした修正用のプログラム(KB936181の場合は,msxml4-KB936181-jpn.exe)を実行すればよい。

MicrosoftのWebサイトに書かれている解決方法では「msxml4.dll」を「msxml4.old」にリネームするように説明されているが,僕のように過去に同じような修正インストールをした時に既に「msxml4.old」や「msxml4.old2」というファイルが存在している場合は,ファイル名が重複しないよう(例えば「msxml4.old3」など)注意すること。もっとも,古いファイルは消してしまっても問題ないんだろうが…

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