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2007年12月22日 (土)

ブレード研磨の修正

前回のナイフメーキング作業で発見したブレード研磨の不具合部分(ベベルストップのRの形状)の修正をした。

今まで,ナイフを自作のベベルストップガイドで挟み,これを斜めにバイスで固定して作業をしていたが,固定するのに結構手間がかかっていた。

少し前に,自由な向きに材料を固定できるフリーアングルバイスというものをホームセンターで見つけて,\1,980という値段に魅せられて購入していた。
今回始めて,このフリーアングルバイスを使ってみたが,やはり安物だけあってジョーの部分にガタがあり,あまりよろしくない。

Img_20071222_2

今日の作業程度なら何とか使えたが,とてもブレードベベルのやすりがけ作業などには使えないことがわかった。
(-"-)

後で,分解する方法がわかり,ジョーを止めてある部分のネジをきちんと締めなおし,普通に使えるようになった。

やはり,「FVA-40」のようなしっかりとしたバイスでないと実用にはならないのだろうな(でも価格は10倍!)。

作業はオイルストーン・スティック(#150)でベベルストップの部分を磨き,少しずつ形を整えていく。

途中,定盤の上に#240のペーパを敷いてタング部分を磨く。こうするとベベルストップの形がはっきりと見えてくる。

Img_20071222_1

以上を繰返して何とか修正することができた。
 ↓
Img_20071222

Img_20071222_3

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