« ヒルトの取り付け | トップページ | ハンドルの加工(その1) »

2007年6月19日 (火)

カシメピンを削る

接着剤が完全に硬化しているので,カシメピンの頭をやすりで削る。
それから,ヒルトのブレードバック側にはみ出ている部分もやすりで整えた。
  ↓
Img_1165

Img_3836


ピンの頭を削ったぐらいだとピンの輪郭がくっきりと現われていたが,さらにヒルトといっしょに削っていくと,気にならない程度にピンとヒルトが一体化して見られる程度に仕上がった。
なので,あらかじめヒルトは,気持ち厚めに加工しておいたほうが良かったかもしれない(ほんの少し。0.2mmぐらいかな)。
  ↓
Img_3838


ヒルトの取り付け作業後は,ピンをうまくカシメたかどうか心配だったが,何とか無事に仕上げられたと思う。初めてとしては上出来かな。
(^^ゞ


この後は,ハンドル(柄)の加工と取り付け作業。だんだんと完成に近づいている。
その前に,木工バイスの口の木が少し朽ちてきているので,修理しておかねば…

|

« ヒルトの取り付け | トップページ | ハンドルの加工(その1) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

ナイフメーキング-1」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。