2009年7月 4日 (土)

ブレードベベルの削りだし

ブレードベベルの削りだしをした(片側だけ)。

最初に,開けてある穴に使用するソングホールパイプ,ピンが入るかどうかをチェックする(熱処理後はやすり掛けできないのでここでチェックしておく)。
ピン穴はOkだったが,ソングホールパイプの穴はきつすぎたので丸やすりで修正。
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鋼材にブルーインクを塗ってエッジラインとベベルストップを罫書く。
3mm厚の鋼材で削り残すエッジの幅を0.5mmと考えたので,側面から1.25mmの位置でエッジラインを引くことになる。同じようにブレードバック側も罫書く(削るときの目安用)。

鋼材を自作のベベルストップガイドに挟んで,ベベルストップガイド本体をバイスに固定する。
あとは,ブレードのベベルを削っていく。
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4時間ほどかけて片側のベベルを削りだした。
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久しぶりの力仕事で疲れた。
今日はここまで。
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2009年6月27日 (土)

ユウユウサロン岡山

いつもの場所(山陽本線 庭瀬~中庄)で撮影。

写真ではわかりにくいが,新しい標識が設置されていた。

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▲EF65 1133号機が牽引する『ユウユウサロン岡山』

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山陽本線の貨物列車

『ユウユウサロン岡山』を待っている間に撮影した貨物列車。

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▲EF210 18号機

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▲EF65 1135号機

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▲EF64 1050号機(伯備線の貨物列車)

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▲EF66 30号機

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▲DE10 1100号機(倉敷から水島臨海鉄道の貨物列車)

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2009年6月14日 (日)

水田風景と特急やくも

少し前から,田植えが始まっていて,田植えの終わった田んぼの風景を入れた特急「やくも」を撮影。

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▲やくも11号

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▲やくも20号

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▲やくも19号(パノラマカー)

伯備線(清音~総社)で撮影。

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無くなった「オールドコペンハーゲン」の通り

解体の進む『倉敷チボリ公園』。

▼ジェットコースターのコースは既に撤去済み。
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▼北側のフェンスと植木の間から解体工事中の園内が少し見ることができて,見てみると『オールドコペンハーゲン』の大部分の建物も解体され更地に!
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2009年6月13日 (土)

黒皮を削る。

今回のメーキングでは,ブレードを削る前に鋼材表面に付いている黒皮を削る作業をした。

まだまだ腕が未熟なのでベルトグラインダー削るとあっというまに削りすぎてしまうので手作業でやった(ベルトグラインダーも日曜大工用の安物なので使いにくいというのも理由)。

▼手で持ちやすいようにアルミの角材に6mmボルトでナイフを取り付け。
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▼定盤に#120のペーパを敷いて削り,表面の黒皮を取る。
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#120で削った後,#240のペーパーで削る(#120は横方向にかけ,#240は斜め方向にかけた)。

▼黒皮の取れたナイフ本体。
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2009年6月 1日 (月)

ナイフメーキング3

2本目のナイフを完成させてから8ヶ月が過ぎた。この間,『撮り鉄』ばかりだったけど,3本目のナイフ製作を始めた。

鋼材は手持ちの最後の『大同1K』。ナイフの形は2本目と同じで,今回はハンドルを固定するのにボルトではなく,かしめピンを使う予定。
釣り好きの方に使ってもらうつもりなので,ヒルトやかしめピンにはステンレスを使おうかと考えている。

仕事と撮り鉄の合間に製作していくので完成までにかなりかかるだろうなcoldsweats01

▼外形の切り出しと穴あけまで終わったところ。
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2009年5月25日 (月)

ふらりと撮影に

仕事が休みで,昨夜の雨も上がって天気も回復するようなので,ふらりと撮影に出かけた。

最初は水島臨海鉄道の旧国鉄キハ20気動車。この車両は平日の通勤・通学時間帯にしか運転されないのでなかなか撮影しにくい列車。
旧国鉄色車両2両と水島臨海鉄道色車両2両の2編成が存在したはず。
今日は旧国鉄色&臨海鉄道色の編成で運転されていた。

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▲水島臨海鉄道 球場前~西富井


次は岡山へ移動して岡山電気軌道の「KURO」を撮影する。

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▲京橋を渡る「KURO」。岡山電気軌道 東山線 西大寺町~小橋

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▲中橋を走る「KURO」。東山線 西大寺町~小橋


最後は山陽新幹線吉井川鉄橋へ。
土手には黄色の花(たんぽぽ?)がたくさん咲いていた。

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▲500系新幹線。山陽新幹線(吉井川鉄橋)相生~岡山

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2009年5月24日 (日)

大塚国際美術館

徳島県鳴門市にある『大塚国際美術館』へ行った。
以前に友人から『すごくいいところだよ。』と話を聞いていたが,なかなか行く機会がなかった。
高速道路&瀬戸大橋の料金も安くなったので行ってきた。

この美術館は古代壁画から世界的に有名な名画を陶板名画として展示をしていて,その数何と1000余点!
A.M.10:30頃に美術館に到着して,閉館時間のP.M.5:00までかけても全部の作品を鑑賞できなかった(昼食は美術館の中にあるレストランでとった)。

オリジナルと同じ大きさで複製された作品を間近で見ると,本などで見るのとは違う感動を味わうことができ,とてもよかった。

館内ではボランティアの方たちによる「人気ベスト10作品ツアー」があって,人気のある作品のベスト10を1つ1つ案内してくれ,詳しく(ユーモアも交えて)説明をしてくれた。

写真撮影もOkということも嬉しかった(受付の方に尋ねたところ『ストロボを使わないのでしたら構いませんよ』と言ってくれた)。

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▲エントランスホールを入ってすぐのところにある「システィーナ礼拝堂」。ミケランジェロの描いた天井画(天地創造)と壁画(最後の審判)。

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▲レオナルド・ダ・ビンチ「モナ・リザ」

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▲レオナルド・ダ・ビンチ「最後の晩餐」<修復前>

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▲レオナルド・ダ・ビンチ「最後の晩餐」<修復後>

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▲ボッティチェッリ、サンドロ「ビーナスの誕生」

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▲ムンク「叫び」

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▲ムンク「叫び」に描かれている“ムンクの落書き”。“この絵は狂人だけに描き得る”と書いてあるらしい。

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▲ピカソ「ゲルニカ」

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▲ジョット「スクロヴェーニ礼拝堂壁画」

まだまだ,すばらしい作品がいっぱいで,また来るつもり。

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2009年5月 9日 (土)

381系回送列車

GW中の特急「やくも」の増結運転に使用した国鉄特急色の381系6両(日根野電車区所属)の返却回送列車。

表示が「回送」でなくて「やくも」だと嬉しいのだが…

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▲伯備線(木野山-備中川面)

今年のGWはETC搭載車の高速道路料金の大幅値下げでJRの利用客が減ったそうだ。
山陽新聞によるとJR西日本岡山支社管内で新幹線が6%減,在来線特急が11%減,中でも伯備線の特急やくもは,期間前半で約2割減だったらしい。
このまま利用客が減少すると増結運転もなくなるかも。

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